PAUL GILBERT WORLD TOUR 2005
at SHIBUYA CLUB QUATTRO


2005年6月29日(水)渋谷クラブクアトロ / 7:00pm


今回のツアー、日本においての最終日にあたるのが6月29日。
前回の心斎橋CLUB QUATTROでかなり堪能は致しましたが、やっぱり外せなかった最終日。
京都から往復新幹線+ホテルで破格の26,000円「出張プラン」を売り出していた
JR系列旅行会社の東海ツアーズさん・・・大好き(笑)

29日、午後1時前に東京駅に着いた私はホテルのある渋谷へ。
渋谷は約10年振り・・・。鮮明に覚えているのは、HMVで試聴した
"BEN FOLDS FIVE"のデビューアルバムに大興奮した事かなぁ・・・古っ。

山手線というのに乗り、渋谷駅着。やっぱり見ておかなくてはいけない「ハチ公」
これは基本中の基本ですね(笑)。渋谷駅の顔である彼、隅に追いやられてやしませんか?
そして、近くの交番へ行き、ホテルのパンフを見せて、行き方を教えてもらう。
あいにく地図を見て目的地に辿り着ける程の方向感覚を持ち合わせていないのが私。

ホテルのすぐ近くに、PARCO確認。先週に一つ学習していた事がある。
CLUB QUATTRO = PARCO系列
ってことは、ホテルから徒歩2分がライブ会場?ホテルの立地条件最高やん!
PARCOにあった建物図で確認・・・PARCOがいっぱい。
心斎橋での教訓。
ライブ会場は事前に確認しておきましょう。

ホテルよりやや離れた場所にあったライブ会場を確認後、電車で何処か観光に行くのも良いが、
やはりここはライブに向けて「体力温存」するのがベストと考えられる。
また、迷子になる可能性も充分すぎる程にありうるので遠出はいけない。
そこで、腹ごしらえをしてから渋谷散策とあいなった。

まずは、HMVで試聴して時間を潰すのも悪くない。
入り口の階段。そうそう!こんな階段やったよ。よみがえる記憶。
3階に向かい、まず試聴。続いてCDを物色しようと陳列棚へと歩みを進める。
まずは、PHIL COLLINSのあのアルバムはあるかな〜?
CDを一枚一枚確認しながら、ふと顔を上げる。
陳列棚挟んで前方に見たことのある人がCD物色中。
・・・!?(視線を下に戻しCD物色を再開するも・・・)本人?(ちょっと気になる)
ライブ会場近いし、リハが終わったとか?いや、似てるだけで別人かも。
再び顔を上げる・・・どう見ても本人がCD物色中。
そこで巻き起こる葛藤。
オフの時に声掛けるのって、やっぱり失礼よね。
けど、一言だけなら。いや、せっかくの時間を台無しにしてしまうかもしれん・・・
あ〜、どうしよ(悩)。

一言だけ・・・(理性が好奇心に負ける瞬間)。
陳列棚の間をそそくさと歩き、ちょうどCD物色にひと段落つけたらしい彼に歩み寄る。
私(声控えめ&笑顔で)「すいません・・・ライナスさんですよね?」
男性「ん?」
(声が小さすぎて聞こえなかったか、発音が悪かったか、まさか別人か?(汗))
聞こえやすいように、ちょっと身をかがめてくださったので、再度
私「えっと、LINUS OF HOLLYWOODさんですよね?」
男性「そうだよ!」とスマイル返し。
あぁ〜、別人じゃなくってよかった(笑)
私「今夜、ライブに行くんですよ」
ライナスさん「PAUL GILBERTライブに?」
私「はい。とても楽しみにしてます。この為に3時間もかけて来てしまいました・笑」
ライナスさん「ありがとうね」
もっと色々言いたい事やら、一瞬頭を過ぎった写メールなど、すべて胸の中にしまって、
私は、彼のプライベート空間をお返ししなければと背中向けかけてました。
ふと彼を見ると、手を差し出してもらってるじゃないですか・・・
何て失礼な事をしようとしていたのかしら・・・私って。
笑顔でブンブン勢い良く握手してから、頭を下げ、その場を離れる私。
CDをまた物色しようとしたのですが・・・無理。
あぁ・・・心斎橋のライブの感想言っとけばよかった・・・
ライナスさんのあの声質、好きなのよね・・・言い忘れた。
一人、大反省会の後、ライブに向けて、テンションが上がってしまった。

整理番号179。
お世辞にも良い番号ではないので、今回も最後尾の視界良好位置がとれれば万々歳と思っていた。
実際、そのつもりでサンダルにスカートと、ライブで人波に揉まれるには適さない格好。
ライブ会場に入ると、後方のテーブル席が1つ空いている。
今回はテーブル席でもいいかな・・・そう思いながら前方に視線を向ける。
左端の最前列に何故か誰も人が立っていない!どうしたことか!?
ダッシュ!
こうして、今回のライブは一番端ながら、最前列で見ることと相成った。
前方に遮るもの無し!向って左側に立つライナスさんはもちろんのこと、中央ドラムのジェフさん、
右側のポールさんの手元までしっかり見えるという凄い位置。
難点といてばスピーカーの真ん前ってことくらいか。
いや、音は大阪で堪能したから今回はライブを堪能する!

渋谷CLUB QUATTRO。
キャパは800人くらいか?熱気ムンムンの満員御礼状態!
ステージには心斎橋と同じく、中央にドラム、左右にマイクスタンドと至ってシンプル。
ポールさん側には、心斎橋のライブでも使用されていたフライングVが2本。
ライナスさん側にも、ベースが2本。


7時5分・・・客電が落ち、場内を流れる音楽もボリュームアップ。
ヒートアップする場内。興奮が伝わってくるよう。
そして、メンバーがステージ左脇から両手を挙げて登場!
ポールさんがオレンジの宇宙服風、ライナスさんとジェフさんはカーキ色の若干デザインの違う宇宙服?
大きな歓声と共に、場内からメンバーの名前、圧倒的に「PAUL!!!!!!」と声が飛び交う。
端でも最前列。メンバー間近。指の動き完璧に見える・・・自分のポジションが嬉しくてたまらん!
しかも端っこだから後ろからの圧力無し(これ大切)。完璧!

そして演奏が始まった!
まさか、MASA ITO(笑)・・・なんてことはなく、"ON THE WAY TO HELL"!
メンバーも初っ端から楽しそうだし、オーディエンスのノリが、とにかく最高!
地獄へまっさかさまの歌の次は、宇宙船で急浮上!"SPACE SHIP ONE"
ひと息ついて、オーディエンスの歓声に応えるメンバー。
両耳がヘッドホンで塞がっているポールさん、歓声に応えて、まず片方のヘッドホンを外す(笑)
歓声が勢いを増す。
外したヘッドホンを戻すと、もう片方のヘッドホンを外し、オーディエンスの反応を見る。
ものすごい歓声が応える。
じゃぁ・・・恐る恐る両耳からヘッドホンを外し、両手で高くヘッドホンを掲げる。
凄い(笑)凄い歓声がポールさんに向けられる。
遊んでる?(笑)

心斎橋公演よりも、リングノートに書かれた日本語を読むのが流暢になってきたポールさん。
曲名も全てカタカナ読みで通してくれるあたりが、素晴らしい(笑)
そして、メンバー間のコミュニケーションも、より頻繁に取られているような感じを受ける。

"I LIKE ROCK"で大合唱。続く、"POTATO HEAD"でもサビの"POTATO HEAD"部分を
オーディエンスが気持ちいいくらいステージに返している。
やっぱり、こういうのは嬉しくなってしまいます。

曲が終わると、暑くてたまらなかったか、ライナスさん。
ステージ脇に置いてあった扇風機のスイッチをぽちっ!
そりゃ・・・この熱気でその衣装・・・暑いよ。

「次の曲は・・・」とポールさんより、カタカナ読み説明があり、
"I'M NOT AFRAID OF THE POLICE" この曲は頭のリフの部分からポールさん独特の
ポップワールド炸裂で私は大好きなんですが、今日は間近で演奏を見れるとあって・・・ええですねぇ。

この曲名を叫ばれてたら、狂気するしかございません"SCARIFIED"!
会場全体にストロボを焚かれたような照明。それにより、メンバーの動きも、オーディエンスの拍手も
動きが一瞬一瞬止まっているように見えるんですね。
指の動きを見たい人たちには歓迎すべき照明ではありませんが、ロケンロールにこの照明!
格好良くって私は大好きだったりします。
(その昔、ポケモンというアニメで画面がチカチカして何人か倒れたというNEWSがありましたよね。
 このストロボライトって同じ効果があるのでしょうか?(笑))
演奏は言うまでもないでしょう!ライナスさんと、ポールさんが二人、同じ方向向いて並び、
ジャカジャカ演奏する様のカッコいいこと!息ぴったり!ドラムも凄い迫力!
改めて思う・・・この人たち凄すぎ。

オーディエンスからは、さまざまな掛け声がメンバーに向けられていたのですが、
その中でも、この日一番ツボだったのは「PRINCESS LEIA !!!」
これを聞いて、LINUSさんがPAULさんに「なんでレイア姫よ?」
PAULさんヘッドホンの耳部分を人差し指でクルクル、ジェスチャー。
確かに、レイア姫の巻髪部分がヘッドホンとかぶって(笑)言われてみれば似てる〜
LINUSさんも納得&ウケてる?

「この曲は7640の音符から・・・もっと弾きます」の説明で始まる"VIKING KONG"!
RACER Xの曲が入ると自然とロケンロール色が強まり、嬉しくなってしまうのですが、
これら曲をトリオで、しかも遜色無く、ものすごい迫力で演奏してしまっている彼らって・・・。
聴きながら、あらためて「スゲェ・・・」を心の中で連発。
もちろんPAULさん今日も弾きまくり〜!

「カバー曲を3つ続けてやります」発言に、会場内「おぉぉ!!」と歓声が上がる。すごい太っ腹!
「1曲目はビートルズの・・・」 「2曲目はパット・トラバースの・・・」 「3曲目はマドンナの・・・」
各曲目で歓声というか「おぉぉ!!」と観客から声が上がる。ノリも反応も良すぎ!
"SOMETHING"、これは大阪でもウナらされましたが、いやはや素晴らしい。
"...(PAT TRAVERS)"曲名は覚えておりませんが、これもライブにピッタリのギターが耳に残る
ロケンロールな一曲でした。
そして、MADONNAの "OPEN YOUR HEART"。 曲を演奏する前に「へヴィーメタルのマドンナ!」
とポールさんより紹介があったのですが、RACER Xバリではなく(笑)いい感じで楽器が絡んでました。

渋谷でもやっぱり「ジェフさん!ワイルドなゴリラみたいに・・・ドラムをぶっ壊して!」あれ?(笑)
で始まった"JACKHAMMER"!! あの感動再び!ほんっと圧倒的なパワー!迫力!格好よさ!
ゴリラみたい(笑)に、ほんとドラムぶっ壊してくれそうな勢いでした。圧巻です。
JEFFさんはMI HOLLYWOOD校でPITの講師をされているし、PAULさんはJAPAN校の校長先生。
何とも凄い学校ですよね・・・MUSICIANS INSTITUTEって。
ちなみに、以降、幾度と無く客席から「ゴリラ!」と掛け声が(笑)ご本人反応してましたね

そいういえば、会場に入るとき、入口にMI JAPANから花が届いていました。
それを見て、私の前にいた女性が、彼氏と思われる男性に
「これって、ポールが行ってた日本語学校からのだよね?」
「そうそう」
と、面白い会話をしてくれてました。

日本語勉強の成果ですね、"BOKU NO ATAMA"
PG「あなたのアタマは何でできていますか?」
観客「トマト!」(ナス!ナシ!イチゴ!と叫んでいる方も多数)
PG「あなたのハートは何でできていますか?」
観客「イチゴ!」(ナス!ナシ!トマト!と叫んでいる方も多数)
PG「ボクも」
と、やり取りの後に、ほのぼの演奏開始!

今回、東京限定で飛び出したのがご当地ソング。本当に日本というか東京がお好きなんですね。
暮らしたことのある土地だと、やはり愛着も沸きますものねぇ。
私もかなり前、L.A.に数ヶ月ステイしただけで、未だL.A.に愛着を持ってます。
そんな、心を込めての"TOKYO SONG" 歌詞は覚えておりませんが、
どれだけ東京が好きかを優しく歌ってくださいました。
オーディエンスの心をギュッとつかんでくれちゃいましたね。もちろん大歓声です。

何かがキッカケでギターをジャカジャカかき鳴らし始め、ポールさんに勧められ
ボーカルをライナスさんが取った "BREAKING THE CHAINS" 熱唱は途中まででしたが、
ライナスさんの高音が効いてました。
歌い終わってから笑顔で「DOKKEN 好きなんだ!」と、すんごい嬉しそう。

ポールさんが、リクエスト曲を聞いてくれるコーナー。
会場から口々に、一斉に「%&#!$@?¥☆!!」(笑)これじゃぁ、聞き取れん!
ポールさん、みんなを静めて「何て?」
今日のオーディエンスは素晴らしい(笑)思い思いに放たれるリクエスト曲「%&#!$@?¥☆!!」
面白い・・・この状況。
で、演奏してくれたのが "SUNSHINE OF YOUR LOVE" ほえぇ・・・渋い。
心斎橋では "DADDY,BROTHER..." だったので渋谷でも、てっきり MR.BIG か RACER X か、はたまた
今までのSOLO作品からかと思っていたら、この曲チョイスですか!
リクエストしてくれた方ナイス!
確か、ポールさんは人間ジュークボックスの異名をとってらっしゃいましたものね。

心斎橋では、ギター1本で、"GIRLS WHO CAN READ YOUR MIND" を歌い上げてくれたのですが、
ここ渋谷ではNEW ALBUMより "WE ALL DREAM OF LOVE" を歌い上げてくれました。

そして、ジャンプ、手拍子、そして歌わずにはいられない曲が立て続けに演奏。
初めてこの曲を聴いたとき、あまりの格好良さにうれしくなった "BLISS" !!
そして、もはやライブ定番曲!"INDIVIDUALLY TWISTED"

本編最後に飛び出したのは、心斎橋での感動よもう一度とばかりに、
"KARN EVIL 9"

そして、本編終了・・・あっけなくステージ脇に消え行くメンバー
やはり、時間の経つのが尋常でなく早く感じられる。
当然、場内からは手拍子が沸き起こり(これが、キレイにそろってるんですよ!)
メンバーの再登場を促す。
今回の、この渋谷公演に詰め掛けたオーディエンスの皆様、演奏途中にポールさんが
何度もうなづいてしまう程に、手拍子上手。リズムも完璧。
この手拍子に合わせて、何か演奏してくれた曲があったような・・・
で、アンコールを促す手拍子にも、この才能が終結(笑)

その手拍子に誘われるがごとく、メンバー再登場。
手拍子が一斉に拍手と歓声に替わる。

スタッフよりリングノートを渡されたポールさん。
これは、JIMIおじさんと曲紹介かな?と思っていたら、
ポールさんリングノートをライナスさんに(笑)
ビックリして、ちょっと謙遜するライナスさん。そりゃぁ、意味不明の日本語ですもの。
そこを、更にポールさんに勧められ、更にオーディエンスにもあおられては断れません。
「ツギニ エンソウスル キョクハ・・・」
あのノート、カタカナか平仮名表記かと思っておりましたが、ライナスさんが
読めるってことは、ローマ字表記ですね。
途中で、「ココ、何て?」「コレは?」と、ポールさんに助け舟を出してもらいながら
長文を見事読み終え、いざ演奏です!ライナスさんお疲れ様。
"PLAY GUITAR" この曲は、私自身、あまりROW BLUES POWERを聴き込んでなかったので
影が薄かったのですが(すいません・・・)意外やライブにマッチする曲だったんですねぇ。

そして、"DOWN TO MEXICO"!! 京都から東京へ向う新幹線の中で、しっかり歌詞を
アタマの中に詰め直してきた曲の一つ!(笑)この曲はジャンプせずにはいられないし、歌いたいわで大変。
やっぱり、盛り上がりますね〜!この曲は。

で、あろうことかアンコール1回目終了。
じゃ、2回目のアンコールを促さなくっちゃ!
チームワーク抜群のオーディエンスの手拍子にメンバー再々登場。

そして演奏の始まったのが・・・カバーソングだったと思うんです。
しかしながら、記憶がほぼございません。(陳謝)

どこかであったメンバー紹介。
ポールさんより、日本語読みではなく、英語で
「BASE, LINUS OF HOLLWYOOD!!!! DRUMS, JEFF BOWDERS !!!!!」
そして、スタッフ2名の紹介と続き、紹介も終わったかな?ってところで、
ライナスさんが「GUITAR, PAUL GILBERT!!!!!」
とオーディエンスに紹介。ひときわ大きな歓声がポールさんに投げかけられる。
すると、続いてポールさんからだったかな?
今日の素晴らしいオーディエンスに「そして、君達!」と、ライトを当ててくださいました。
嬉しかったです。

続いて"GREEN-TINTED SIXTIES MIND" !!! やっぱりこの曲は別格。
歓声もひときわ凄いものになる!私の位置から確実に見えるポールさんのギターのネック。
あの引き込まれるようなリフが生み出される、その指に注目。
演奏が始まる・・・場内大合唱!サビでは皆、手上げて・・・いいですよねぇ。
めちゃめちゃ感慨に浸りながら大合唱に参加させていただきました。

そして、"SVT"
余力を振り絞り、声の限りを絞り「STV! STV! STV!」場内大熱唱。
完全燃焼で、演奏も終了。場内割れんばかりの拍手と歓声!
メンバーが中央で肩を組み、最後の挨拶。そして、みんなの歓声を後にステージ脇へ。
その後に、会場から大きな拍手が沸き起こった!
ほんと、この日のライブは凄かったです。
ライブ終了時刻は、9時20分頃でした。

これから、アジア、南アメリカ、ヨーロッパと行く先々でオーディエンスの心を
グッとつかむライブを繰り広げられるんですね・・・行きたい(爆)

ほんと、何度も言ってしまいますが、トリオとは思えぬ迫力ある演奏と、
抜群のチームワーク、演出、その全てに脱帽いたしました。
凄すぎです。
そして、本当に素晴らしい時をありがとうございました!





- TOUR MEMBER -

PAUL GILBERT - GUITAR
LINUS OF HOLLYWOOD - BASE
JEFF BOWDERS - DRUMS


- SET LIST -

ON THE WAY TO HELL
SPACE SHIP ONE
I LIKE ROCK
POTATO HEAD
I'M NOT AFRAID OF THE POLICE
SCARIFIED
EVERY HOT GIRL IS A ROCKSTAR
VIKING KONG - GUITAR SOLO
SOMETHING (THE BEATLES)
HEART IN THE STREET (PAT TRAVERS)
OPEN YOUR HEART(MADONNA)
JACKHAMMER - DRUM SOLO
BOKU NO ATAMA
INTERACTION
BREAKING THE CHAINS (DOKKEN)
TECHNICAL DIFFICULTIES
SUNSHINE OF YOUR LOVE (CREAM)
THE NUMBER OF THE BEAST (IRON MAIDEN)
WE ALL DREAM OF LOVE
BLISS
INDIVIDUALLY TWISTED
SUICIDE LOVER
KARN EVIL 9

-EN1-
PLAY GUITAR
DOWN TO MEXICO

-EN2-
TOKYO SONG
LITTLE DREAMER (VAN HALEN)
GREEN-TINTED SIXTIES MIND
SVT



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