IN-STORE EVENT AT NIPPONBASHI DISKPIER


〜 イベントが始まるまで 〜


日時:2002年7月27日(土)ディスクピア日本橋にて。 正午12時開始


このかた生まれて初めてのインストアイベント。
それがポール・ギルバート氏のイベントときたもんだ。
サインしていただけるなんて・・・握手していただけるなんて・・・
前日より考えるだけで緊張していた私は傍から見れば挙動不審気味の
怪しい女だったに違いない。

当日は10時よりCD購入時に付いてきた参加券をナンバー付きの
整理券に引き換えてもらえるとのことで、10時きっかり、
シャッターを開けようとしていたディスクピア日本橋に到着した私。
と、店の前には数人がいるだけ。
「おや?イベントってのは、みんな早く来ないものなのか?え?え?整理番号5番とか〜?」
な〜んて、おめでたい考えを抱けたのは少々壊れていたからだろうか、
引き換えと同時にうちに砕かれた。手にした整理番号70番。
ま、そりゃそうだ。何時間も前に来て並ぶのが普通ってもんだ。

11時40分より、会場4階にて整理番号順に並ぶとかで、
「その時間には戻って来てくださいね〜」と店を後にしようとしていた私に店員さんの声。
時計を見ると、まだ午前10時を少し回った頃。
とにかく暑い!今回会場となったディスクピア日本橋店は大阪の電気屋さん街の
ド真中に位置する。しかし、このうだるような暑さのなかお店回りなんて
体力が持たない。というわけで、近くに見つけたコーヒーショップで
時間が来るまで1時間程、時間を潰させていただきました(30分は爆睡(笑))。

睡眠も取り(笑)ディスクピアに舞い戻った私。時刻は11時20分。
会場は4階クラシック売り場。
と、ここで突如、エスカレータに向かう足が緊張でカクカクして、
おまけにちょっと心臓がノドから出そう(爆)。
会場の1つ下の階、3階でちょっと徘徊していた女を見かけられた方・・・私です。

30分前に4階へ行くと、既に多くの方がいらっしゃいました。
会場に流れるは、もちろんBURNING ORGAN
会場前方には2〜30cm程のステージが設けてあり、マイク、アンプ等乗っけてありました。
その上には「PAUL GILBERT」のプレートっていうんですか?ぶら下がってました。
周りを見渡してみると、男性陣が圧倒的に多かったです。9割くらいでしょうか。
ギター(皆さん殆どIbanezでした)持参してらっしゃる方もちらほら。
整理番号順に前方から詰めて行くと、あら、前が何にも見えない(涙)
マイクの頭がかろうじて見える程度・・・男の子が多いからなぁ〜。
「ま、音が聴けるんだから良いかなっ」と思い直し、整理番号70までで
仕切られた空間の、ステージから見て左端で突っ立っておりました。
全員がほぼ並び終えたところで、店員さんより、私にはありがたいお言葉。
「整理番号50(40でしたっけ?)番以降の方、3歩後ろに下がってくださ〜い。」 続いて
「今日はギターテクニックを見たいという方が多いので、皆さんが見えるよう、
整理番号40番までの方、座ってくださ〜い。」(前方よりブーイング(笑))
ステージまでの視界がかなり開けた私。
ちなみに、この日の注意事項は
・カメラはNG
・危険ですので跳ねないでください。
ってなものでした。
そして、こんな一言も!
「今回は、イベント最終日ということで、1曲多く演奏してくださるそうです」
これは嬉しい。
こんな感じで、あとはポール・ギルバート氏を迎えるのみです。

ご本人、エレベータ・スペースより私達の右横を通ってステージに登場!
会場内、拍手でお出迎え。
で、で、で、初めて、初めて近くでポールさんを見ました(横を通過される一瞬ですが)。
あんなにキレイな整った顔、初めて見ました。め〜っちゃ、男前。もう、溜息。(笑)

さて、イベントの話しに移りましょう。

back to top