Paul Gilbert / ポール・ギルバート
多彩な才能とセンスをもったギタリスト。
根っからの音楽好きらしくアルバムを聴けば、そのバラエティに富んだ曲の数々に圧倒される。
世界一正確な高速プレイをすることでも知られている。
時に音楽ジャンルを超えて様々な要素の絡み合った音を奏で、時に気持ちいいまでの直球ロケンロールを私達にお見舞いしてくれる。
1966年11月6日、イリノイ州カーボンデイル生まれ。
3歳の時にペンシルヴァニア州ピッツバーグに移り住む。
両親の影響でビートルズやジミ・ヘンドリクスに小さい頃から親しみ、次第にHR/HMに興味を抱くようになる。
17歳でLAにあるGITに入学、翌年には講師を務め、1986年に19歳で超絶テクニックバンド
"RACER X"を結成。2枚のアルバムとライヴ盤を発表するも短命に終わってしまう。
1988年、ビリー・シーンからの誘いを受けMr.BIGに加入。
実力派集団である4人はご存知、Eric Martin(vo),Billy Sheehan(b),Pat Torpey(ds)そしてPaul Gilbert(g)。
彼らの繰り広げる音楽はテクニカル&メロディアス&ソウルフルで多くの人の心を虜にする。
しかし、"Hey Man"のツアー終了後あたりでバンドは長期活動休止宣言。
1997年に初ソロアルバム"King of Clubs"を発表。翌年には初ソロ来日公演を果す。
精力的にソロ活動を行う中、1999年Mr.BIGを脱退。
同年12月、13年振りのRACER X 復活アルバム"TECHNICAL DIFICULTIES"が野に放たれる。
2000年10月には3度目のソロ来日公演"ALLIGATOR FARM TOUR 2000"を果し、
その圧倒的なプレイは私達に更なる感動を与えてくれた。
2001年5月、RACER X のライブが Wiskey A Go Go で行われた。翌年1月には Japan Tour 。
その圧倒的なテクニックと存在感は、オーディエンスを多いに魅了してくれた。
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